こんにちは
西八王子にある歯医者LCKfデンタルクリニック
管理栄養士のKです🍑
数年前、四国旅行に行った際、香川で有名な骨付きの親鳥を食べました!
親鶏とは何だろうと思いながら注文して実際に食べたとき、普段食べる柔らかい歯ごたえの若鶏とは全く違った歯ごたえの親鶏が美味しかったことをふと思い出しました!
親鶏とは、卵を産み終えた鶏のことをいいます。
成長するにつれて肉の旨味やビタミンAやビタミンKは増していくので、若鶏と比較すると親鶏は旨味が強く、栄養も豊富です!!
しかし、飼育期間が長くなってしまうため、身がひきしまり肉質が硬いというのが大きな特徴です。この肉の引きしまりの硬さが好き嫌いをわけるとのこと…
私も初めて食べたときはその硬さに驚きましたが、とてもおいしくいただけました。
(若鶏か親鳥かといわれたら、「若鶏が食べたい!」とはなってしまいますが・・・)
若鶏では味わえないような食感、旨味や栄養素もギュッとつまった親鳥をぜひ皆さんも1度は体験してみてはいかがですか?










