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2021.12.07

外因邪気「がいいんじゃき」

こんにちは。管理栄養士のHです。

今日は薬膳を知る上で必要な用語をご紹介します。

外因邪気「がいいんじゃき」

邪気・・・体内外にある病気の原因となるもの。
外因・・・身体の外から皮膚・毛あな・鼻・口を通して身体に侵入する邪気のこと。
     風・寒・暑・湿・燥・火の6種類

今の時期「冬」は、寒邪が強くなる時期です。
陽気を失いやすいので、「陽」を補う食材や「寒」を取り除く食材をお食事にとりいれてあげましょう。

体を芯から温めてあげるにはラム肉がおすすめだと
薬膳の師匠からお話を聞きました。
コロナ禍になる前に、調理実習でラム肉を使ったレシピを紹介してもらったことがあり、個人的にラム肉の独特な香りが苦手で食べられるか不安だったのですが、意外にもクセをあまり感じることなく美味しく食べられたのを覚えています。

普段なかなか使わない食材ですが、苦手意識から先入観を持たず、トライしてみるのも大切なことだな。と思いました。

「冬の薬膳ポイント」でも、少し触れました。
春先、気候が変化するタイミングで体調を崩しやすくなりますが、冬の間にしっかり栄養を蓄えておくと、その変化にも負けない体が出来るので、今のうちに備えておきましょう。

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