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2024.03.27

しらす

こんにちは。
西八王子にある歯医者LCKfデンタルクリニックです🦷
管理栄養士のSです🐶

「しらす」漁がそろそろ解禁となります。 しらすはスーパーでもよく見かける身近な食材。また子供から高齢者までそのまま食べられるのが嬉しい食材でもあります。 ≪しらすの種類≫ しらすとは、カタクチイワシ、マイワシ、ウルメイワシなどの稚魚を総称したもので、 その加工方法の違いによって一般的に「生しらす」「釜揚げしらす」「しらす干し」に分けられます。 生しらす:無加工のしらす 釜揚げしらす:釜茹でしたしらす、水分量80%程度 しらす干し:釜茹で後に干したしらす、水分量70%程度 ちりめんじゃこ:しらす干しをさらに水分量を50%以下まで飛ばしたもの

≪しらすの栄養≫ しらすに含まれるカルシウムは、骨の形成や維持に欠かせないで栄養素。骨や歯の健康を維持します。 また、しらすに含まれるビタミンDは、腸からのカルシウムしらすはスーパーでもよく見かける身近な食材。また高齢者から高齢者までそのまま食べられるのが嬉しい‼吸収を促進させる働きがあります。 しらすを使ったメニューとして、しらす丼やしらすおにぎり、しらすピザやしらすパスタなどは、しらすには不足している炭水化物を補うことができます。 また納豆にしらすを加えると、しらすに含まれない食物繊維やビタミンKなどを納豆で補うことができます。ビタミンKには、吸収されたカルシウムを骨に取り込むのを助ける働きがあります。納豆以外にも青菜やトマト・わかめなどもビタミンKを含むのでサラダや和え物・酢の物など、バリエーションが広がりそうです。