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2022.02.09

いなり寿司

こんにちは。西八王子の歯医者、LCK fデンタルクリニックです。

管理栄養士のWです。

明日​2月10日は、「初午(はつうま)」です。
節分後最初の午(うま)の日のことをいい、稲荷神社では大祭が行われます。
​初午の日は1年で最も運気が高まる日と言われ、
その日に合わせて稲荷神社のお使いであるキツネの大好物「お揚げ」を、
いなり寿司として食べることで、商売繁昌・家内安全・交通安全など様々な幸を願います。
このように初午の日に食べるいなり寿司のことを「初午いなり」と呼びます。

「いなり寿司」ですが、この呼び名も地域によって違うようです。
東日本では「いなり寿司」、西日本では「お稲荷さん」と呼ぶ傾向が強いと言われていて、
形も東日本では、米俵に見立てた俵型、西日本では、キツネの耳に見立てた三角形が主流です。

また、毎年2月11日は「初午いなりの日」ですが、
全日本いなり寿司協会が決めた記念日であって、「初午の日」とは異なります。
この日を制定した目的は、
「初午の日に食べるいなり寿司」=「初午いなり」と呼ぶことを知ってもらうためだそうです。

明日は、自分が育った地域の「いなり寿司・お稲荷さん」について考えながら「初午いなり」を食べてみるのもいいですね。


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