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2023.12.12

脳のオーバーヒート①

こんにちは。西八王子の歯医者、LCK fデンタルクリニックです。
管理栄養士のNです。

なにかに集中するとき、ストレスがかかるときは身体だけでなく脳がオーバーヒートして、疲労などにつながりやすくなります。
本日は脳のオーバーヒートに関するお話です。

身体を動かすと身体が温まると思いますが、実は脳もしっかり発熱して温まっています。
脳は、自律神経を通して身体のはたらきをコントロールするため、自律神経に負荷がかかればかかるほど脳は発熱します。

脳を外気で冷ますことは不可能。
熱を冷ましてあげるには、首や脇を冷やして冷たい血液を循環させるか鼻から冷たい空気を吸い込むしかありません。
脳に熱がこもった状態になるとオーバーヒートを起こし、疲労感や頭痛が生じます。

脳のオーバーヒートの原因①⚡
季節の変わり目で体温調節のために自律神経を酷使することで脳の温度が上がってしまいます。
さらにコロナ渦でマスク生活をしている今、マスク内の温かい空気を吸い込むことで脳に熱がこもってしまうことで冷えにくくなり、オーバーヒートしやすい状態が続いてしまいます。

脳のオーバーヒートの原因②⚡
身体的、精神的なストレスが増えると自律神経への負荷が増大することによって脳に熱がこもりやすくなってしまいます。
脳のオーバーヒートが続くと頭痛やだるさ、めまいなど、身体に不調が表れます。
体調不良のときは安定した状態に戻そうと自律神経にさらに負担をかけるので、脳のオーバーヒートが悪化し、負の連鎖に陥ります。

脳のオーバーヒートは自律神経と深い関わりがあるのです。

次回は脳のオーバーヒートの予防についてです。