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2022.03.22

世界水の日~水の硬度~

こんにちは。西八王子の歯医者、LCK fデンタルクリニックです。

管理栄養士のWです。
3月22日は、国連が定めた「世界水の日」です。
日本では当たり前のように、蛇口をひねれば水が流れ出て飲むことができますが、
世界で水道水をそのまま飲める国はわずかです。
今回はその貴重な水である「硬度」についてのお話です。
硬度とは、水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどの量を炭酸カルシウムの量に換算して数値で表したものです。
水が通る土壌や環境によって生まれるので、地域によって硬度は変わります。
日本の水はほとんど軟水ですが、水道水の硬度は地域によって違い、愛知では低く、沖縄では高いようです。
硬度が低い水は、口当たりが軽くあっさりとしてクセがなく、硬度の高い水はコクがあってしっかりとした飲みごたえとなります。
人によって好き嫌いが分かれます。
日本ではおいしさの面から、硬度の目標値として10~100㎎が設定されています。
日本の水道水(軟水)に適した食への使い道として、ご飯を炊く、緑茶を淹れる
が、挙げられます。
水の硬度は、ミネラルウォーターのペットボトルラベルに記載されています。
購入した際にでもラベルを見てみてください。
お好みの硬度のミネラルウォーターを探してみるのも良いですね。


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