ブログ

2022.02.17

千切り大根の日①

こんにちは。西八王子の歯医者、LCK fデンタルクリニックです。

管理栄養士のWです。

今日2月17日は、日付の千を「二」と「1」に分解し、「切」の時の「七」を合わせた日で、
西日本にある食品会社が制定した千切り大根の日です。
千切り大根は2月に生産の最盛期を迎えるということもあるようです。

千切り大根は、切り干し大根と呼ぶ地域もありますが、「千切り大根」というのは西日本独特の呼び名のようです。私は「切り干し大根」のほうが馴染みがあります。

千切り大根(切り干し大根)とは、読んで字のごとく、大根を細切りにして乾燥させた加工食品のことです。
江戸時代から作られていたとされ、当時は大根を長持ちさせるための保存食として使われていたそうです。
特に愛知県(尾張)での生産が盛んでしたが、現在は宮崎県が主な産地のようです。
アクが少なく戻し時間も短いことから、使い勝手がよく煮物をはじめ、いろいろな料理に使われています。

千切り大根の日を前に、家で「千切り大根」を作ってみました。
次回は、千切り大根の作り方(作った様子)と栄養についてお伝えしたいと思います。


チャットボットを起動する